てんかんをGAPSで見ると

 

seizure-brain

脳の電気的作用の原因は・・

子供のてんかんの割合は次のようです。

・20歳以下の人口の1%

・精神的症状のある子供の50%

・原因がわからないものが70%

精神科の医師たちはその原因についてあまり興味がないようにも見えます。疑問に思わない、真剣に研究しない、ただ薬をやる。抗てんかん剤です。こちらの薬が効かなければ、そちらの薬はどうですか、新しいものがありますから試しませんか・・・かわいそうな子供はてんかん薬のカクテル漬けです。

 

それはすべて子供の脳機能を落とします。ますます学習ができません。薬をやる前は学習障害がなかったかもしれません。問題行動もなかったかもしれませんが、1回の発作がおこり、薬物投与が始まったら、学習できない、認知ができない、それもそのはず、例の薬物カクテルのせいで脳機能が落ちたのです。

 

大部分のケースで、てんかんは腸から来る毒素が原因です。したがって、これらの子供の治療の中心は腸でなければなりません。

 

てんかんについて私のクリニックでの体験から申します。毒素のレベルが脳で非常に高くなると、脳が大きな電気を発してそれを一掃しようとします。つまり掃除なのです。そのため、てんかん発作のあと、その人の思考が明快になります。また、異常をきたしていた症状が消失します。毒素がまた増加してくると、またそれが起こります。非常に嫌な形での安全弁ですが、そうなのです。腸をきれいにして毒素の元をたてばよいのです。この毒素が消化系からきててんかんを引き起こすからです。その毒素源をなくせば、通常てんかんも消失します。

Dr. ナターシャの講演訳つづき

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