軽度」タグアーカイブ

現代の発達障害の周辺

現代の発達障害の周辺

現代の発達障害の周辺

発達障害の周辺には何がある?

 

発達障害かどうかだけ見ていればいいのだろうか?

 

最近、必ずと言っていいほど出てくる話題が、発達障害とその周辺にあるその他の障害名でよばれる症状たちだ。

 

統合失調症かしら?という、いわゆる「わからない時には、全部そっちのカテゴリーに入れよう」的なもので呼ばれたりする、そのなんだかわからないけど、ご家族を含めて、通常の平穏な生活ができないタイプの子供や大人がいる。

 

なんでも、彼らの親や家族によると、共通するのが小さいころから、「たしかにちょっと変だった。」「ふつうと違っていた」ということである。しかし、診察や診断をすすめられるにまではいたらなかったり、すすめられても、親は「うちの子は個性が強いだけで大丈夫」だと思い、発達障害を疑ったり、検査や診察にはいかなかった。また、行ったとしても、案外「様子見」だったりしたのかもしれない。

  続きを読む

Related Posts:

障害?性格?超軽度からの心理的症状

血液脳関門 について

腸-生理症候群(GAPS)では、体の様々な臓器、器官が攻撃されるというお話をしました。それは腸壁が損傷しており、また腸に異常細菌叢があるからです。

このようにして流れ出る毒素がある特別なバリアーに到達します。これが血液脳関門です。ここを超えると、脳、神経系に流入します。そこから腸心理症候群になります。これについてはすでに本を出しました。 続きを読む

Related Posts: