GAPS-腸心理症候群の症状とは

腸心理症候群

Gut And Psychology Syndrome(ガット・アンド・サイコロジー・シンドローム)

GAPS

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 GAPS-腸心理症候群の症状とは?

 

 お子さんや、あなたに、次のような症状や食事法、投与歴はありますか?

 

生まれて最初の年は正常な発達をしていたのに、二年目から自閉症的になり、多動、反抗的、言う事を聞かない、乱暴、固執、強迫的、その他の異常な行動が始まった?

 下腹部痛、下痢、便秘、湿疹、ぜんそく、耳の感染症、胸部の感染症があり、抗生剤を処方された?

 

消化器系の問題やアレルギー、偏食があり、10代の後半から拒食症や過食症に発展したことは?

 

腹痛、学習障害、運動障害、貧血があり、あるいは、ベジタリアンで、その後心理的問題が生じ、統合失調症などの診断をされたことがありましたか?

 

尿路感染症、にきびがあり、様々な抗生剤を投与され、その後、腹部膨満、腹痛があり、過敏性腸管症候群(下痢症)の診断をされたことがありましたか?

 

お子さんが成長障害と診断されたことがありましたか?

 

あなた自身母乳育児をされず、風邪や、感染症にかかりやすく、その後強迫神経症(潔癖症)に発展したことはありませんか?

 

あなたには食物アレルギーや食物に過敏症があり、生理痛や生理不順、片頭痛があり、うつの症状になることはありませんか?

 

慢性膀胱炎があり、気分にむらがあり、不安、記憶力があまりない、集中が困難で、体重が増えない、などのことがありませんか?

 

クローン病があり、潰瘍性大腸炎、などの消化器の異常はありませんか?

 

もし、これらの症状があなたやあなたの家族にあてはまれば、あなたが学ぶべきは腸心理シンドローム(GAP症候群またはGAPSについて、です。

 

GAP症候群またはGAPS™とは、

 

消化器系と脳の機能のつながりに関係ある状態の事です。この用語は、ナターシャ・キャンベル―マクブライド医師、医学博士(神経学、人間栄養学修士)によって2004年に名づけられました。それまで医師は神経学的・精神的症状(自閉症スペクトラム、ADHD・ADD、統合失調症、学習障害、運動障害、うつ、強迫神経症、そううつ病、その他の神経・心理学的、精神病的問題)のある子供と大人を治療してきました。

このGAP症候群がどのように発展したか、どのような健全な栄養学的治療があるかについては博士の著書である「ガット・アンド・サイコロジー・シンドローム、自閉症、ADHD/ADD、学習障害、運動障害、うつ、統合失調症に対する自然療法」(仮訳)を読んでください。

 

簡単な説明は、GAPSとは何かの項をお読みください。

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