統合失調症」カテゴリーアーカイブ

現代の発達障害の周辺

現代の発達障害の周辺

現代の発達障害の周辺

発達障害の周辺には何がある?

 

発達障害かどうかだけ見ていればいいのだろうか?

 

最近、必ずと言っていいほど出てくる話題が、発達障害とその周辺にあるその他の障害名でよばれる症状たちだ。

 

統合失調症かしら?という、いわゆる「わからない時には、全部そっちのカテゴリーに入れよう」的なもので呼ばれたりする、そのなんだかわからないけど、ご家族を含めて、通常の平穏な生活ができないタイプの子供や大人がいる。

 

なんでも、彼らの親や家族によると、共通するのが小さいころから、「たしかにちょっと変だった。」「ふつうと違っていた」ということである。しかし、診察や診断をすすめられるにまではいたらなかったり、すすめられても、親は「うちの子は個性が強いだけで大丈夫」だと思い、発達障害を疑ったり、検査や診察にはいかなかった。また、行ったとしても、案外「様子見」だったりしたのかもしれない。

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脳は脂肪でできている?

raw butter

生バター

息子は、隠れて冷蔵庫のバターにかじりつきますが(なぜでしょうか)・・ 

 
D:彼らは生の脂肪が必要で、それによって発達中の骨にミネラルを運ぶのです。
大人にも必要です。骨粗しょう症の予防にもなります。

また、脳が脂肪を必要としています。母乳の50%は、生の脂肪です   

 

N:脳は脂肪でできています
 
脳の乾燥重量の12%は、アラキドン酸という、ある特定の脂肪酸です。

アラキドン酸は、バター、卵黄、動物性脂肪からとります。

毒素負荷のある子供、例えば、自閉症に限らず、統合失調症、うつ病、その他多くの心理、精神障害の人たちは、たくさんのアラキドン酸を失っています。  

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