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自閉症、ダウン症、き弱X症、アルツハイマーの人への大豆の危険性

今回は、日ごろ慣れ親しんでいる大豆食品についてのショッキングなレポートです。

味噌や醤油など、発酵させたものはどうなのか??という疑問もなきにしもあらずですが、

最近の自閉症食では、cfgfsf と、soy-free も入れるようになってきていますし、しばらくは除去しておくのがよさそうです。。

では、少し長くなりますが、下記の記事の訳をつけておきますね~

出典:http://www.psychologytoday.com/blog/naughty-nutrition/201210/soy-and-seizures-0

 

大豆とてんかん発作。

アルツハイマー、ダウン症、き弱X症、自閉症の人への危険性。

2012/10/10

ケイラ・T・ダニエル博士(Ph.D., C.C.N.)

“Psychology Today”の「やっかいな栄養」(Naughty Nutrition)記事

 

脳で起こる電気的反応に影響?

脳で起こる電気的反応に影響?

大豆の摂り過ぎがADD/ADHD、うつ、心配性、痴呆その他の健康問題に関連付けられてから久しい。(1) 今回、てんかん発作も悪化させるらしいことがわかってきている

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解毒を助ける

 
 何かネガティブな反応、(例えば、ダイオフ、悪玉菌個体激減減少、後退現象、メンケン反応etc。訳者注) があるということは,
  
食事法が効いているという意味にとらえていいのですか?
 

 N:ある意味ではそうです。
  
それは解毒の作用です。自然療法家、ホメオパス、その他の自然療法のドクターたちはこれについてよく知っています。
  
子供について言えば、この反応をコントロール下(耐えられる限度下)に置くことが重要です。

対処法としては、  

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食事療法で快方に

セリアック病1

訳もなく泣くのはお腹が痛いのかも

私のクリニックでの症例(回復例)をお伝えします。

 

男の子で、2歳にして、セリアック病、1型糖尿病、自閉症がありました。

・生後15か月でインスリン注射。自閉症傾向が18か月から見えました。慢性的に便秘、偏食、栄養不良、青白い、湿疹、アレルギー、睡眠障害、トイレトレーニングできない、セリアック病診断がありました。

・3.5歳でGAPSプログラム開始。

 

セリアック病

セリアック病の特徴・・

・開始後6か月で正常便、湿疹がなおり、食欲向上、体重増加、顔色はよくなり、よく眠れるようになりました。
・1年後、言語発達の大幅改善、社会スキル大幅改善、トイレトレーニング成功。
・1年半後、通常学校で多くの友人がおり、自閉症と運動障害はほとんどみられない。インスリン量は半分に。空手の学校チャンピオン、彼の糖尿病はほとんど消失。

 

 

もう一人、こちらの男の子は、突発性全般てんかんとアスペルガーがありました。
二歳まで通常発達、非常に賢い。疝痛あり、便秘、風邪をひきやすい
・二歳ごろ偏食あり、多動、便の異常、栄養不良
・3.5歳、発熱の後、失神、4歳までに全身的てんかん発作と失神が1日に15回出現。言語の後退、学習能力の後退、強迫神経的、自己刺激、多動。
・てんかん薬(バルプロ酸ナトリウム)など5種類服用-発作のコントロールに無効、攻撃的、学習不能、人格の変化
・7歳でGAPSプロトコルを始める。
・開始後3か月で健康が向上したが、上記てんかん薬800mgが発作を悪化させていると思い、両親が投与量を減らす。(医者の監督のもとに)
・開始後9か月でてんかん薬を250mgまで減らす。全身発作なし、一日に1~4回の軽度失神。通常学校へ行き、学習、社会性が向上、友達ができ、便は正常。食事もよくとる。
・20か月で、ほとんどの薬物をやめ、時々軽度の失神。健康向上、多動は消失、正常な行動。学業上は2年遅れ。そしてその後家族は南アフリカに移住。連絡をとりましたら、現在失神はあるものの、非常に軽度です。彼の過去を知らない人は、何も気づきません。両親だけが、失神を認知するという程度です。

 

ご清聴感謝いたします。
(以上、Dr.ナターシャ・キャンベル・マクブライドのワイズ・トラディション会議2010UKでの講演内容を聞き取って訳出。GAPSプロトコルについては、当ブログ、上部のタブから資料をお読みください)

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生ジュースで解毒

サプリを多くとることについてはあまり勧めません。食品からとり、ピルからとらないようにと言っています。これが私の患者にあげるミニマムなリストです。三つありますが、大体は食品と同じです。

1. 効果的プロバイオテック。

2. タラの肝油には、ビタミンAとD、必須脂肪酸が豊富です。

3. 魚油は識字障害、運動障害に良いという研究があります。

 

しかし、てんかんのある場合に限り、必須脂肪酸はあげないように警告しています。プリムローズオイル、魚油、肝油は、時にてんかんを引き起こします。なぜなのかわかっていません。解毒なのか、脳の再構築なのか、毒素の関係なのか、わかりません。それで、彼らには、効果的プロバイオテックと、少量のタラ肝油で十分です。発作が制御下になるまで、あまりサプリはあげません。マルチビタミン、ミネラルアミノ酸はオプショナルです。

基本的には、食事法、プロバイオテック、肝油、魚油、で充分です。

消化酵素はやはりオプショナルです。異常細菌叢の人は十分な胃酸がないため、腸に産生された毒素が胃酸の生成を妨害するからですが、それで、塩酸塩とペプシンが有益な人も多いのです。あるいは、ベタイン塩酸塩です。ある人にはすい臓酵素も免疫に有益です。しかし、その人に個別でどのくらいが適当かわかりません。

 

解毒

解毒は重要な部分です。そして、自然の方法での解毒がよいです。(自家製で絞る)生ジュースは、副作用のない、時代を超えて有効性がわかっている解毒法です。エプソム塩、海塩、リンゴ酢を入れたお風呂も有効で、また、毒素に触れないことが重要です。

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てんかんをGAPSで見ると

 

seizure-brain

脳の電気的作用の原因は・・

子供のてんかんの割合は次のようです。

・20歳以下の人口の1%

・精神的症状のある子供の50%

・原因がわからないものが70%

精神科の医師たちはその原因についてあまり興味がないようにも見えます。疑問に思わない、真剣に研究しない、ただ薬をやる。抗てんかん剤です。こちらの薬が効かなければ、そちらの薬はどうですか、新しいものがありますから試しませんか・・・かわいそうな子供はてんかん薬のカクテル漬けです。

 

それはすべて子供の脳機能を落とします。ますます学習ができません。薬をやる前は学習障害がなかったかもしれません。問題行動もなかったかもしれませんが、1回の発作がおこり、薬物投与が始まったら、学習できない、認知ができない、それもそのはず、例の薬物カクテルのせいで脳機能が落ちたのです。

 

大部分のケースで、てんかんは腸から来る毒素が原因です。したがって、これらの子供の治療の中心は腸でなければなりません。

 

てんかんについて私のクリニックでの体験から申します。毒素のレベルが脳で非常に高くなると、脳が大きな電気を発してそれを一掃しようとします。つまり掃除なのです。そのため、てんかん発作のあと、その人の思考が明快になります。また、異常をきたしていた症状が消失します。毒素がまた増加してくると、またそれが起こります。非常に嫌な形での安全弁ですが、そうなのです。腸をきれいにして毒素の元をたてばよいのです。この毒素が消化系からきててんかんを引き起こすからです。その毒素源をなくせば、通常てんかんも消失します。

Dr. ナターシャの講演訳つづき

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