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毎朝カフェイン飲んでる?

生バターによる驚くべきヒーリング

 

生バター

一度も加熱処理されていない生のバターが治す

脳神経などへの働きはクリームはバターほどではない。生バターが最もすぐれている。

私の食事法では、バターを特に強調している。これを第一に取らねばならない。

 

I:あなただけではなく、サリーファロンなどがいます。多くの研究があります。

 

しかし、まだ細菌恐怖症から抜け切れない。まず生肉を冷凍しろ、という。バターを冷凍しろ、など。牛乳を冷凍しろとは言ってないからましだが。

しかし、私の行った動物実験で、冷凍していた肉を与えた群には皮膚病が現れた。

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自閉症における有益細菌のはたらき

D: 発酵食品は何千年の昔から食べられていますが、今は、それを自分で作らなくなっています。
「おばあちゃんが作っていたけど、健康にはいいらしいけど、自分では作らない」と言います。それを取り戻さねばなりません。
これらは、非常に重要です。生命力にあふれた細菌たちの生きた力が必要なのです。有益細菌の実際の数は知りませんが、とにかく、おびただしい数の有益細菌があり、テニスコートを覆うほどだといいます。
N: 腸管を平面に広げると、テニスコート大になります。このコートがバクテリアの厚い層で覆われています。ここに2キロに及ぶバクテリアがいます
これら有益細菌が健康な人には住んでいるのです。人体の細胞よりも数倍多い細胞数です。
遺伝的物質も人の体全体より多く、この遺伝的物質は非常にパワフルです。これが人体の遺伝的物質と交互作用し、話し合い、遺伝子の表現に影響します。これがあなたの遺伝子のにかかわります。 
人間は、創造(出現)以来、有益細菌を取り入れてきました。
水を川や井戸から飲みました。土壌細菌などの細菌でいっぱいです。彼らはタンニンとフミン酸をだします。これらが私たちがミネラル吸収の自然な方法です。フミン酸は、土壌からの無機質型の金属をキレートします。それはまた、植物が吸収する方法でもあります。 
私たちは、水道水を飲むようになりました。水道水は塩素を加えて消毒されていて、これらのバクテリアがいません。世界の国々で水道水が導入された直後に虫垂炎の大流行がありました。それがロシア、英国、欧州の国々、シンガポール、中国で記録に残っています。飲み水の塩素消毒が始まると、虫垂炎の大流行が始まるのです。重要なものが飲み水から除去されたからです。塩素がバクテリアを破壊するのです。 
人々は発酵食品をよくとっていました。それが自然な保存法でした。穀類、肉、魚、野菜、乳など地上の食べ物はほとんど全部を発酵しました。このように人々は常に食事から非常に多くの生きた有益細菌を取り入れていたのです。私たちには必要です。体はそれを必要とするように設計されています。 
ただ、ほとんどの市販のプロバイオテックサプリは、健康な人が健康を維持するために作られています。健康に違いをもたらす目的で作られていません。自閉症の子供たちは、介入量、治療量のプロバイオテックが必要です。しかも、様々な異なるバクテリアが含まれ、治療に十分な量を含んでいなければなりません。私がクリニックで使っているものは、バイオクルトという製品ですが、このようなプロバイオテックは、ダイオフ反応を起こします。
有益細菌が病原体細菌を殺し、死ぬときに毒素を多く出します。このような毒素のためにこの子供は自閉症の症状が出るのです。それで、この大量の介入量のプロバイオテックを消化管に導入すると、ダイオフ反応が起こり、症状が一時的に悪化します。
それで、プロバイオテックの導入は、ごく少量からはじめ、徐々に治療量の投与量に近づけていきます。そして、そのまま、数か月量を維持します。病原体を一掃し有益細菌と取り換えるには長い期間がかかります。 
D: 私たちのボディ・エコロジー・ダイエットには、7つの原理があり、その中の一つで、浄化作用というものがあります。
私たちが自閉症とかかわるようになって数年たちますが、学び始めのころのお母さん方には、この、浄化作用についてよく教えねばなりませんでした。つまり、健康へと向かい始める時、体にエネルギーがわくようになる前、最初に体がやることは、毒素を出すことなのです。まず毒素を出さなければ、健康にはならないからです。毒素が血流に出て、皮膚や、発熱などで出ますが、その症状をみたお母さんが、「この食事は効いていない、食事を変えても、子供が変わらない、突然子供が調子を崩した」と言うことを言われます。
まず理解してもらうことは、体はまず自ら浄化するということ。それからよくなるというのが、この体の創造と設計において行われることです。そのため、毒素を出しますが、その時快適ではないのです。
数年間のかかわりのなかで、お母さんがカギであることがわかりました。この子供がよくなると信じ、そのために浄化していると信じ、発熱や、インフルエンザのような症状になったり、疲れがひどい、機嫌が悪いなどのことを耐え忍ぶのです。これが過ぎ去れば子供がよくなると信じるのです。母親が正しいことをやっていて、状況が悪くなっても、それを過ぎれば治る方向に向かうのです。 
たとえば、ヤングココナッツジュースのケフィア発酵ドリンクですが、飲み始めて1~2週間の中で、子供の便が非常に臭くなるというのです。しかし、それが過ぎ去ると、子供が前にできなかったことができるようになったとおっしゃいます。アイコンタクトや、社会性、発語などがあったと。体にあらゆる毒があったわけです。子供たちは毒素を出した後、治っていくのが大人に比べて速いのです。それで、なるべく早い時期に始めるのがよいのです。理想的には一人も自閉症になる子供がいないのがよいのですが、私たちはそのために予防する手立てを知っています。幼い子供なら非常に速く治すことができ、少し大きくなった子供でも、もちろん改善できます。 
パート(4)

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最重要なのは動物性脂肪

最重要なのは、動物性脂肪をとることです
・天然脂肪

天然脂肪は非常に重要な部分です。発熱、解毒、身体運動、など、体が力を出さねばならない時、ビタミンA,ビタミンD,ビタミンK、その他の栄養素を、驚くべき量必要とします。これらの(GAPS症状のある)子供たちは、GAPSプログラムで解毒していくわけですが、巨大な量のビタミンAを使っています。誰も正確な数値を知りませんが、十分な量を食品の形で取り入れます。多すぎても、体はよくわかって対処してくれます。しかし、サプリとして取った場合は、過剰摂取ということがあり得ます。それで、食品の形でとることをお勧めします。それが、レバー、卵黄、クリーム、バター、動物性脂肪です。

人間として、最重要な脂肪の食源は、動物性脂肪です。非常に多くの人がそれを理解するのが難しいようです。

 

私たちは、脂肪恐怖症、コレステロール恐怖症の時代に生まれ育ちました。1980年代に生まれた人々は現在30代で、この時代の人です。テレビで広告を見て育ち、無脂肪、低脂肪、心臓を守ろう、反コレステロール、低コレステロールで囲まれ、完全に洗脳されています。動物性脂肪が怖いのです。コレステロールが恐怖です。

 

しかし、人体の構造、細胞の構造、粘膜、細胞壁を見ると、50%は、飽和脂肪です。30%は、単価不飽和脂肪(オレイック脂肪酸)です。その他は、多くの種類の多価不飽和脂肪酸です。それで、多価不飽和脂肪酸が必要なら、魚油、フラックス油、ヘンプ油がよいとか、その他多くの宣伝がなされましたが、これらの脂肪は少量とるべきです。よい栄養食をとっているなら、食品からとれます。

 

しかし、大量に必要なのは、動物性脂肪です。それで、ポークの脂、ビーフの脂、卵黄、バターは、摂りすぎることはありません。朝にポリッジ(洋風おかゆ)を食べる人は、バターを入れすぎることはありません。たくさんのバターにポリッジをつけるのがベターでしょう。これらの動物性脂肪こそが、人間が必要なものなのです。ヘンプ油でもフラックスシード油でも魚油でもサンフラワー油でもありません。生野菜を食べるなら、また、ナッツを食べるなら、この多価脂肪酸を多くとっています。サプリはとらなくてもよいのです。

ココナッツ油やパーム油はよいものです。大部分は飽和脂肪で、抗真菌、抗カンジダ、抗菌のはたらきがあります。それで、ココナッツ油は抗真菌サプリとして使えます。味もおいしいですので、そのまま食べられます。

砂糖への強い執着がある場合、ココナッツ油を数さじとれば、強欲がなくなります。ポークやグースファットをそうやって食べるのは難しいでしょう。

食品産業が作るすべての代替油脂は、私たちに食べさせようと信じ込ませていますが有害です。こちらの赤い本 “Put your heart into your mouth” は、私の患者さんたちからの疑問に答えた本です。

誰もがこの疑問をぶつけてきました。この食事をして、私は心臓病で死ぬのでしょうか?心臓は?コレステロールは?コレステロール値が高いのですが、動物性脂肪を食べていいでしょうか?

天然脂肪や天然コレステロールが心臓病と何の関係もないこと、むしろよいことだと何度も説明しながら、本を書こうと思いました。心臓病と脂肪の関係、脂肪が体内で何をするか、コレステロールの種類、避けるべきコレステロール、そうではないコレステロールについて書きました。

Dr. ナターシャの講演 つづく

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GAPSに推奨される食物

この食事法をやるには、食物はすべて新鮮な食材からつくる自家製でやらねばなりません。テイクアウトや外食はしません。料理法や成分がわからないからです。

 

推奨食品は

すべての、生か冷凍か料理したもの・すべての、生か冷凍か料理したもの

 
内臓肉は、少なくとも毎日少しずつとることをお勧めします。
料理法としては、ミートストックと一緒に料理し、ブイヨンといっしょに細かくし、製氷皿に入れて凍らせます。これを毎日子供の食事に入れるのがよいと思います。レバーは、オプショナルではありません。毎日必要なのです。あるいは、レバーがメインの食事を週1回でもいいです。

良質の卵

非でんぷん野菜

熟した果物、ドライフルーツ
果物は熟していないと多くのでんぷんが含まれて、消化しにくいのです。熟すと、でんぷんが単糖に転換され、消化しやすくなります。スーパーで買う果物は熟していないので、暗い棚で熟すまで置いておくことが必要です。

・ナッツ、種子類

発酵乳製品
菌は糖を好み、乳の乳糖を食べてくれるので、乳糖がない状態になります。また、菌は、タンパク質、糖、その他の物質を予備消化してくれます。それで、損傷した消化系がそれを処理するのがより簡単になります。しかし、数%の患者さんで乳アレルギーの人がいて、ある種決まった段階を踏む必要がありますので、私のGAPS本(英語)の95ページを参考にしてください。
低温抽出のはちみつ

これらのほかにも重要なものがあります

天然脂肪です

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