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毎朝カフェイン飲んでる?

生バターによる驚くべきヒーリング

 

生バター

一度も加熱処理されていない生のバターが治す

脳神経などへの働きはクリームはバターほどではない。生バターが最もすぐれている。

私の食事法では、バターを特に強調している。これを第一に取らねばならない。

 

I:あなただけではなく、サリーファロンなどがいます。多くの研究があります。

 

しかし、まだ細菌恐怖症から抜け切れない。まず生肉を冷凍しろ、という。バターを冷凍しろ、など。牛乳を冷凍しろとは言ってないからましだが。

しかし、私の行った動物実験で、冷凍していた肉を与えた群には皮膚病が現れた。

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あなたの体の99%は細菌

Aajonus, founder of the Primal Diet

Aajonus, founder of the Primal Diet

 

ボランティアたちは私のために買い物をしたり、必要なものをとって来てくれたりした。また、ドーナッツとコーラをブレンダーでまぜて食べさせてくれた。

放射線治療ののち、口の周りの骨が溶けたので歯が全部ぐらぐらした。自分の歯でかむと出血して数時間続いた。それで、週に二回の輸血をした。また、クリスピーライスもよくくれた。砂糖だらけだ。さらに4さじの砂糖をいれた。そうして加工乳が消化できるようにした。

 

ある時、この若い18歳のアフリカ系アメリカ人の少年が生のニンジンジュースと生乳をくれるようになった。私は21歳で、この18歳の若い青年は歌手でお金はたくさんもうけていた。10日ほどニンジンジュースと生乳をのんだら、自閉症が止んだ。もちろん、すぐには全快しない。歯や骨も治るのに2,3年はかかる。

 

また、料理しないものは食べてはいけないと言われていた。バナナもリンゴも蒸して食べた。そうしないと死ぬと言われていた。つまり、ばい菌や寄生虫が入ったら私には胃酸がないので、それらを殺せない。

全部医療界の神話だ。ナンセンスなのだ

 

I:生のジュースや生乳からの生きた酵素で回復にむかったのですね。

 

酵素に、生きているとかいうのはなく、それはタンパク質だ。菌は生きている。

体を見ると、99%が細菌だ。抗生剤を飲むたびに自分の体の細菌を破壊しているのだ。

抗生剤を5日続けると、細菌の1%は死ぬ。それによってあなたの活動や機能が破壊される。10日や何週間も、何年も飲む場合がある。

 

私の母は聞こえが悪く、補聴器をインプラントしていた。ドクターはその期間抗生剤を飲むようにとした。その結果、母は消化できなく、機能できなくなり、死にかけていた。それで、私は彼女にパパイヤをあげて消化をたすけ、それで母は生き返った。実際、母のところへは「さよなら」を言いに行ったのだが。私の息子を生き返らせたのも同じようなことだった。どちらも食べ物であの世から引き戻した。

 

つづく

(多くの病を直し、完全な健康体を作り出す「プライマル・ダイエット」創始者、アージョナスの劇的な半生についてのインタビューの続きです・・)

インタビューを最初から読む

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失読症が10日で治ったある飲み物・・

自閉症、学習障害、ADHD/ADD、識字障害、失読症の周辺は、多くの症状が重なり合っている。

その中での共通点が消化異常だというのがGAPSの考えだが、

スペクトラムの中には、文字が得意でスラスラ読んだり書いたりするケースもあり、また、違うケースもある。

ある、米国の、今となっては優れた栄養専門家となったこの方の場合、

失読症(dyslexia)が、あるものを食べ(飲み)はじめてから10日で治った

という。「治った」話は、とにかく聞かねばならぬ・・・

dyslexia

本を読めないのは識字障害のせい?

ってことで、彼のインタビューからはじまり、著書群を読むようになった。

彼の名はアージョナス。プライマル・ダイエットと呼ばれる健康法の創始者である。

このインタビューの内容をいずれご紹介したいが、・・・それにしても

この人が「飲んだもの」とは一体なんであろう??

 

彼の本やインタビューからつかんだ情報によると・・

「自閉症ではあったが、コンピュータのプログラムを書く訓練を受けて、当時その仕事をしていた。自閉症の他にも子供のころからあらゆる病気に見舞われ、当時、体中が痛く、家の中をはい回って移動した。その頃、二人のボランティアが家に来て助けてくれるようになり、そのうちの一人が、どこかで得た情報で、生乳とニンジンジュース(生)がよいといい、それを飲ませてくれるようになった。それまでは、様々な病気の治療の結果、歯がぼろぼろだったので、うまくかめず、ドーナッツとコーラをブレンダーでまぜて飲んでいた。。

私はとにかく本が読めない人間だった。読もうとして本を見ると、すべてが渦巻いて目が回り、ときには吐き出してしまったほどだった。そして、このボランティアたちのくれた生乳と生ニンジンジュースを飲み始めて、10日後、突然、まったく突然霧が晴れるようにして、本が読めるようになった。・・・ その後、生のものがよいということがわかり、それを勉強するようになった。胃の迷走神経を手術で切っていたので、生のものは食べない様に、と医者にきつく言われていたが、生を食べ始めて、体がよくなり、頭がすっきりしたため、生の食べ物を追及するようになった。」

彼はその後も数々の病気や症状にみまわれるが、そんな中で「人間が本来食べるべきものは何か」を身を以て探し続ける。

一見ちょっと変わった食事法であるが、ガンをはじめ、自閉症も含む様々な症状を治している。

「アハ!」な瞬間が満載の著書は下記。

ウェブサイトは:こちら

参考書はコチラ

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