避けるべき食品」カテゴリーアーカイブ

大豆の大問題

 

soybased meal

大豆製品

大豆はマメ科です。マメ科の問題は毒素を多く含みます

大豆の問題は、これらの毒素を出すのが非常に難しいということです。

そして、次のようなものが大豆の中に非常に高いレベルで含まれています。

フィチン酸(ミネラルの吸収を阻止)。

プロテアーゼ(タンパク質の消化を阻害)、イソフラボン(エストロゲン様で甲状腺の問題、内分泌阻害)、

レクチン、マンガン(赤ちゃんの粉ミルクでの大きな問題。乳児に有毒で、脳に有害。自閉症と同じ症状になる。また、粉ミルクはコレステロールが入っていない。乳児にはコレステロールが必要。)

シュウ酸塩などです。

 

伝統文化で大豆を用いたやり方と現代の大豆製品との違いは、伝統的には発酵して少量を食べたのですが、現代では高度に加工されたものを大量にとります。特にベジタリアンはこれを大量にとります。どんなに強調してもしすぎることがありませんが、これらは偽物の食品です。工場でしか作られず、自分では作れません。よく包装され、本物のような形をしています。このような食品に似せた物質を取り入れたくありません。

アジアで大豆は必ず食べる食品という神話があります。しかし、アジアでは少量を食べるのであり、日本食の必食は魚で、中華料理の必食は豚です。

 

大豆を食べさせた動物の問題

 

soyfed chicken

大豆ミールを食べる鶏

多くの種類の動物で、不妊、甲状腺の病、肝臓障害がみられます。しかし、米国の大豆食品の推進者たちは、顔色一つ変えず、「人間にはこういった問題を起こさない」と言います。私は起こすことを知っています。

 

それでは、豆乳と真の牛乳のどちらがよいですか?真の牛乳は自然の与えた完全食で、豆乳には合成されたビタミンD2、乳化剤、高レベルのエストロゲン、その他多くの反栄養素が含まれています。
乳児用粉ミルクに関しては完全にひどい状態で、乳児はこのエストロゲンをアジアでの通常摂取量の10倍とっています。スイスの推論では、毎日4~10錠の妊娠抑制薬を飲むのと同等であるとしています。これに加えて多くの反栄養素を生後すぐの非常に壊れやすい期間に飲ませています。さらに、アルミニウムとフッ素も多く含まれています。
よい情報源として”The Whole Soy Story” という本があります。その他、私たちのウェブサイトwestonprice.orgに多くの情報源があります。

サリーファソン講演(2010年ワイズトラディション会議ロンドン)より

Related Posts:

加工炭水化物からの神経毒

Sally Fallon, Part 2 つづき
現代、私たちが穀物を処理する方法は、エクストルーダ、押し出し機です。これで朝食シリアルを作ります。こちらの窓から押し出されてきますが、超高温、高圧がかけられています。コーンフレーク、チェリオ、ポップした穀物、パフした穀物が出てきます。これは大変パワフルな産業で、この押し出された穀物に関する研究結果を公表しないようにする力があります。私のところには、これで作られたシリアルに関する研究結果が2例もたらされました。

一つはシリアル会社が行ったもので、研究結果はカギのかかったキャビネットに入っていますが、ポール・ステッドという人が、”Fighting the Food Giants” (巨大食物産業との戦い)という本で明らかにしました。

そこでは、ラットを四つのグループに分け、1).普通の麦、2).ビタミンと水、3).水のみ、4).エクストルーダーで押し出し加工されたパフ麦 を与えました。ラットの生存期間は、1).一年以上、2).6週間 3).4週間、4).2週間でした。

もうひとつは、ローレン・ザーネという人の研究で、これも出版されませんでしたが、電話で話してくれました。こちらでは、3グループに1).ラットシェルRat shell, 2)コーンフレーク、 3)コーンフレークの箱 を食べさせました。

ラットの生存期間は、1)一年以上 , 3)箱を食べたラットは 2)コーンフレークを食べたラットよりも長く生きました。コーンフレークラットは、箱ラットの中の1匹めが死んだ日に全滅しました。箱ラットは、飢餓により、ゆるやかに力を失いましたが、コーンフレークのラットは、動揺し、ケージを走り回り、互いをかみつき、ひきつけをおこし、その発作中に死亡しました。解剖の結果、腸へ続く神経細胞に異常がありました。腸は第二の脳です。非常に強い神経毒なのです。栄養の伝統パート2(6)

Related Posts:

  • No Related Posts