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現代の発達障害の周辺

現代の発達障害の周辺

現代の発達障害の周辺

発達障害の周辺には何がある?

 

発達障害かどうかだけ見ていればいいのだろうか?

 

最近、必ずと言っていいほど出てくる話題が、発達障害とその周辺にあるその他の障害名でよばれる症状たちだ。

 

統合失調症かしら?という、いわゆる「わからない時には、全部そっちのカテゴリーに入れよう」的なもので呼ばれたりする、そのなんだかわからないけど、ご家族を含めて、通常の平穏な生活ができないタイプの子供や大人がいる。

 

なんでも、彼らの親や家族によると、共通するのが小さいころから、「たしかにちょっと変だった。」「ふつうと違っていた」ということである。しかし、診察や診断をすすめられるにまではいたらなかったり、すすめられても、親は「うちの子は個性が強いだけで大丈夫」だと思い、発達障害を疑ったり、検査や診察にはいかなかった。また、行ったとしても、案外「様子見」だったりしたのかもしれない。

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オーガニックと自閉症

オーガニック vs 非オーガニック

 

スーパーに売っている一般の食品を買わないでオーガニックを買った方がいいのはなぜ?

参考:こちらの記事

 

毒りんご

毒の正体は・・

 

数多くの理由の中の一つは、農薬の影響というものが大きい。

 

あいにく、農薬の体への害は複数ある。次に買い物をするとき、お値段高めのオーガニックにするか、そうでないのにするか迷ったら、この記事を参考にするとよい。次に述べる症状になったら、ちょっと高いお金ではすまされない影響がある。健康と人生がかかっている。

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GAPSプロトコルをはじめる

それではどのようにして患者たちを治療するかについてです。それがGAPS栄養プロトコルです。これらが消化系の障害だからです。

消化系は長いチューブです。そのチューブに起こることがその人の健康に直接的に影響します。従って、食事が第一の治療です。それが最も重要であり、コーナーストーンです。「食事を変えずにこの療法ができませんか?」と聞く人がいます。「サプリメントだけでいかがでしょう?」とも言われます。簡単な答えはありません。この世で、なんでもよいことは、行うことが難しいのです。それで、ウェブサイトを作りました。


私のクリニックには長蛇の列があり、待たせるのは非常に不公平です。特に子供は待たせるわけにいきません。子供は毎日が貴重なのです。緊急なのです。すぐ始めるべきです。それで、できるだけたくさんの情報をウェブサイトと本に載せました。それを読めば大部分の人は、私の監督がなくてもすぐこれが始められます。「あなたの本を読んで、実行し、二年たって素晴らしい結果を出しました」というメールを頂きます。二年のうちに、自閉症やADHD,などが消失したのです。それは素晴らしいことです。

また、効果的なプロバイオテックは必須です。患者さんの腸に有益細菌を導入しなければなりません。多くの市販のプロバイオテックがあります。食品産業も参入し、ドリンクや食品、サプリをつくっていますが、大部分はプロフィラクティックで、健康な人に、健康を維持してもらうためのものです。GAPSの人たちには、治療量のプロバイオテック、強力なものが必要です。強力な菌種をよい組み合わせで投与することが必要です。

強力なプロバイオテックは、ダイオフ反応を引き起こします。有益細菌はカンジダやクロストリジウムを攻撃し、殺します。プロテウス、溶連菌、その他多くの過剰発生している病原体たちを殺します。それらが死ぬとき、毒素を発します。その毒素が個別の症状をつくっているのです。自閉症、うつ、強迫神経症、じっと座っていられないなど、様々な症状です。

それで、治療量のレベルで始めた場合、かなりひどい反応が出て退行が深刻になります。それがダイオフ(個体激減反応)というものです。強力なプロバイオテックは、ほんの少量から始めなければなりません。それでもダイオフがありますので、ダイオフをそのまま乗り越え、それからほんの少量を増量します。そのように徐々に増やして治療量にもっていきます。年齢別に治療量が決まっており、本に書いてあります。このようにして制御下におきます。耐えられる量を知るのです。

てんかんのある人は、特にそうする必要があります。まだてんかんの原因についてはっきりわかっていません。それで、非常に慎重に増やさねばなりません。この増量の早さは個別的に非常に異なり、重症度も違っています。軽度なら早めに増量しても大丈夫です。それでも何週間かかかります。MEや慢性疲労の患者さんにはカプセルの8分の1から始めることもあります。カプセルの中身を出して、ナイフの先に少しだけのせてとりますが、それでも、激しいダイオフが起こります。耐えられるようになるまで数日かかります。それで、また少し足し、を繰り返します。症状の重症度により治療量に到達するのに数か月かかります。 ≫つづく

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