「生」を怖がる本当の理由

 

自然で育った牛の生乳で健康に

自然で育った牛の生乳で健康に

どうも、(生)肉を食べると、精神的にも安定して静かになるようですね。

 私は食べ物を変えてみてどうなるかを実験した。自分を含めて過去42年間、文字通り何千人の人々が試した。自転車旅行中の頃はベジタリアンで、それを伝道してまわった。出会う人々にベジタリアン、生野菜食を進め、それで助けた人々もいた。

次に政策論争についてですが、毎年のように、「生食を排除しよう、生ものを排除しよう!」というキャンペーンがあります。今はまだ生乳を買うことができますが、なぜこのように常に脅威が襲ってくるのでしょうか?しかも、生乳だけではありません。他のものもです。政府の側にどのような思惑があるのか、大きな観点ではどうなのでしょうか。

 

政府は企業に雇われている。製薬会社が最大級だ。FDAから製薬会社のCEOになったりと、天下りがある。つまり、巨額の富がほしい。そして、国民をコントロール下に置いておきたい。クレジットで借金してほしいし、不健康であってほしい。いつも何かに恐怖を感じてほしい。元気になることはない、精神的に安定することはない。と、常に思い込んでほしい。

それで、精神的に静かにリラックスできる食品から遠ざける。すぐ医者にかけこんでほしい。コマーシャルを使ってあらゆる嘘、偽り、欺きが行われているが、すべてが政府のお墨付きだ。そういう中にあって、国民は何かがあると、ガンかもしれない、心臓が悪いかも、深刻な病気があるかもしれない、と不安がる。

だから、医者にかけこめ!と。そして、医者に行くと、何の一つの治療法もない。一つも!だ。検査方法の探索や調査も危険で有害だ。以前ある医師にそのことを話したことがある。彼がいうに、「私たちは何の誓いもたてていませんよ。偽善的な誓いもないし、聖書に手を置いて誓ったりしていない。」そういう態度ですよ。医者は製薬会社に雇われている。製薬会社がすべての医療的手続きを出す。独立できていない。生乳を飲むと、人々を簡単に病気にできなくなる。

 でも、毎年毎年この法案が出てくるのは、後ろに何があるのでしょうか?

 いつも、これをやるパペット人形がいる。保健省。カリフォルニアでは、USCの教授だ。彼の名前はしっかりと言える。彼は、私の知る中で最も無識な知識人だ。柔軟な心をもっているが常識がない。彼は長い間、ロサンゼルス牛乳医療委員会の委員長で生乳を禁止する役割だった。私たちはダグラス博士といっしょに報告書を書き、それによってカリフォルニアの法が変わった。ロサンゼルス郡では牛乳医療委員会はもういらない、ということになって、彼は職を失った。

 生乳は本当においしいですよね。あなたは今乳業の従事者たちとともに、この地域で飲めるようにディストリビューションを行っていますね。あなたの食事法を人々が行えるように。ほとんどの州では生乳製品は手に入りません。

確かにそうだが、だれでも、それを覆すことができる。牛がいる、農場がある。彼らに生乳が素晴らしいことを伝えるのだ。教育が必要。私の本を農場主に読んでもらう。自分たちの製品がこんなに健康につながるものだとわかれば、政府に対して反旗を掲げる。結局政府が人々に害を与えている。それも、意図的に。

 そうですね。あなたの本やウェブサイトをリサーチして学んでもらうのですね。とにかく、このように活動しておられることに感謝をしたいです。ベジタリアンでありながら小さなウサギを食べて(・・・大きなウサギでした。)動物を殺すのが心からいやだったベジタリアンがそのような決意をされて、動物から学んだその道は非常にすばらしい。最後になにか言葉がありますか?

 医療の専門家のいう99%はうそだ。正反対のことをやりなさい。あなたの方が正しいことがわかる。

アージョナスのインタビュー訳終わり

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