月別アーカイブ: 2012年10月

「生」を怖がる本当の理由

 

自然で育った牛の生乳で健康に

自然で育った牛の生乳で健康に

どうも、(生)肉を食べると、精神的にも安定して静かになるようですね。

 私は食べ物を変えてみてどうなるかを実験した。自分を含めて過去42年間、文字通り何千人の人々が試した。自転車旅行中の頃はベジタリアンで、それを伝道してまわった。出会う人々にベジタリアン、生野菜食を進め、それで助けた人々もいた。

次に政策論争についてですが、毎年のように、「生食を排除しよう、生ものを排除しよう!」というキャンペーンがあります。今はまだ生乳を買うことができますが、なぜこのように常に脅威が襲ってくるのでしょうか?しかも、生乳だけではありません。他のものもです。政府の側にどのような思惑があるのか、大きな観点ではどうなのでしょうか。

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生バターによる驚くべきヒーリング

 

生バター

一度も加熱処理されていない生のバターが治す

脳神経などへの働きはクリームはバターほどではない。生バターが最もすぐれている。

私の食事法では、バターを特に強調している。これを第一に取らねばならない。

 

I:あなただけではなく、サリーファロンなどがいます。多くの研究があります。

 

しかし、まだ細菌恐怖症から抜け切れない。まず生肉を冷凍しろ、という。バターを冷凍しろ、など。牛乳を冷凍しろとは言ってないからましだが。

しかし、私の行った動物実験で、冷凍していた肉を与えた群には皮膚病が現れた。

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食物―生脂肪での解毒

脳の3分の2は脂肪

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 生の脂肪で行う解毒治療

 

乳糖不耐性の人には生乳をすすめていますね。

 

(生乳で)99%の人が不耐性がなくなる。1%の人は、古い乳糖が体内に残っていて、・・それで、私は毎日2~4オンスの生乳を1か月飲んでもらう。そうすると1%の人々も不耐性がなくなる。

 

I:ある文化、ある民族、あるいは、アジア人は特に乳糖に不耐性があるという説がありますが、例えばその原因は、牛たちがそこの穀物を多く与えられたりして遺伝子的に異なるのか、ということですが、どうでしょうね。

 

それはまた「うそ」だろうね。インドでは肉を食べないが牛の乳は飲食する。しかし、牛乳が唯一の公害をとめる解決方法なのである。ミルクには凝縮したミネラルがある。それで、中和される。ワクチンや汚染などが中和されてミルクに出てくるので、生乳を飲ませたくないのだろう。だから嘘をついている。私の患者はシンガポール、タイ、フィリピン、ベトナムに多くいるが、彼らはちゃんと治っていく。シンガポールで主要な中国語新聞が私の提唱する食事法についてフロントページに載せた。以前は痩せて骨ばった中国人たちが、今は頑丈な筋肉をつけた。シンガポールの中国人については皆効果があった。彼らは喜んでいる。

 

I:それはおもしろいですね。ウドー・エラスムスをご存じですか?彼の場合、ヒッピーでガーデニングをしていて農薬をいっぱい使い生えたものを食べて病気になりました。また、農薬をまいた土地をはだしで歩いていたのです。彼も何かの本で、脂肪こそが解毒の力があると読んだのです。

 

まず基本的な理解のためには組織を分析する。たとえば、脳の研究では60,70、80%が脂肪だ。「あなたは脂肪が多いですね!」と言われるのは、お世辞と同じだ。骨髄も(脂肪が多い)。太っている人は、農薬などの毒素の凝縮がされている。それで、私たちは、「脂肪を体内に入れれば、脂肪が解毒してくれる」と考えた。

 

それで、人々が、薬物治療やキレーションセラピーなどの後に私のところに来る。ちなみに、キレーションは有毒だ。脂肪こそが体に与えられたダメージを軽減するものだ。毒素を除去してダメージを軽減する。

 

I:そこから、全脂肪、生脂肪 をとろう、という話になりますね。生乳、クリーム、バター、生チーズ、生の動物性脂肪もよいのですね。

 

ウドーは、圧縮油に詳しいだろう。非常に解毒効果があり90%解毒する。解毒中は体内で安定化しない。しかし、動物性脂肪は特にそうで、クリームもよいが、少し消化しにくい。バターはすべての人間と動物において解毒力が優れている。私自身の食事法では、クリームもよいが、消化しにくい。バターが最良の解毒食物だ。

アージョナスのインタビュー つづく

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