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低温殺菌、高温殺菌、乳糖不耐性

生乳か低温殺菌か?

 低温殺菌高温殺菌、乳糖不耐性・・

 

I:生の肉を食べたら、菌に侵されて病気になる、という神話があります。これに対して、加熱したタンパク質は、安全なのでしょうか?

 

これについては私の著書(Diet Tribe and Getting well)で説明したが、13年間、生を食べてなんの病気もなかった。私は解毒治療、薬物治療などやっていたが、それについては便、尿、組織検査などで検査の数字が出ている。薬物治療や放射線治療からは多量のヨウ素がはいった。その裏付けは検査機関での証明がある。菌からの病気はなかった

 

医療業界は巨額のもうけがほしい。ロックフェラー、ロスチャイルド、カーネギーなども同じだ。彼らは、ちょうど軍隊のようなプログラムを採用しなければならなかった。軍にいさせるためには、敵に対する恐怖や不安を与えなければならない。攻撃に対する痛みだ。行って同じ人間を攻撃しろ、殺せ。そのために彼らはこちらの宗教に反対しているだの、主義政策に反対しているだの、信じる。たとえそうでも、彼らは何の問題もなく暮らしているのに。。同じようにして菌が自分の体に対して攻撃し、そして病気になると信じさせる。何が怖いのか、といえば、生乳などだという。事実は、生乳でこれ以上健康にならないのに。

 

masai

マサイ族

マサイ族、スー、サムサブルー、エスキモー、すべてについて、生の肉、生の乳を続けていれば病気にかからない。

 

:タンパク質加熱で、体にどのような化学反応がおこるのでしょう?たとえば、殺菌乳で、ホモジナイズされたものはどうなりますか?

 

理論上では、

40°で、酵素が焼ける、それで、組織を作る能力がなくなる、消化できなくなる、

44°まででビタミン類が不安定化する、

50°で、酵素が完全に焼かれ、不安定化し、効力が消され、

50.6~52.8°でビタミンが完全に不安定化、体がどのように努力しても再構築できない、

そして、タンパク質が壊れる。

カルシウムは、生乳と比べると、62.8度を15~30秒保つだけで その50%は排泄される。

現在では132°で超高温加熱をしている。それで、成分は完全に破壊されている。

 

I:乳糖不耐性のある人々が非常に多くいますが、生乳を飲む場合と、殺菌、ホモジナイズされた乳と比べてどう違いますか?

 

殺菌乳の場合、焼灼された乳酸も飲んでいる。消化できないので、血流に行き、細胞にガラスのように切り傷をつくる。アレルギーがある人は粘液を作れない。

 

アージョナスのインタビュー訳つづく

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