月別アーカイブ: 2012年6月

狭心症、糖尿病、胃潰瘍・・・

多くの病を直し、完全な健康体を作り出すプライマル・ダイエット

その創始者、アージョナスの劇的な半生についてのインタビューの続きです・・

児童喫煙

児童喫煙

15歳半のとき、三度目のポリオ注射を打った。そして狭心症になった。また、青年糖尿病になった。それは現在の医療では治らないと言われている。

狭心症と、そして19歳までに、潰瘍があり、アルコール中毒、薬物中毒だった。

とにかく、疲労感が強く、8歳までに煙草をはじめ、ニコチンでエネルギーをもらった。夜にはキッチンに忍び込み、コーヒー関係のものがないかを探した。それを容器に入れて、ベッドに持って行った。そうしなければ、朝起きることができなかったのだ。また、耐えがたいほどの痛みで、スポーツができないし、体を動かせなかった。

19歳の私は、とにかく、酒、コーヒー、またクスリやたばこをフィルターなしで吸い、なんとかエネルギーをもらっていた。

19歳を超えると、潰瘍のため血を吐きはじめた。その治療過程で血癌、骨癌をもらった。

最初からいうと、まずもらったのは胃潰瘍で、その手術で胃の迷走神経を切られて塩酸が出なくなった。80代の胃と同じになり、もうタンパク質を消化できなくなった。

その治療のせいでガンを生じやすくなったのだ。

そのガンの治療が放射線療法。それで血癌、骨癌を発症し、背骨を焼かれた。何センチか体を動かすだけで背中に耐えられない痛みが走った。

それに対する治療がキモセラピー(化学療法)だ。その結果、とにかく体の痛みで立って動くことができない。床の上で排便し、それにまみれていた。その頃は20歳になっていた。

21歳では死ぬと言われていた。

 

{I:現在、それから何十年かたっていますね。あなたの自分流のヒーリングの旅が始まるわけですね。医療モデルは何も効かない、効かなかった。また、あなたは、とにかく敏感であらゆるものに反応した。そして、好奇心と言うか、自分に効くものをみつけてマスターし始めますね。}

 

ヒーリングの旅は、私の死からはじまったようなものだ。ビバリーヒルズの小さな家で死にかけた。とにかく、トイレまで行けないので、床で排尿した。そして、終わると違うところへはっていった。ホスピスには入りたくなかった。そこでは人が死んでいくし自閉症だから人とは生活できない。それで2人のボランティアが週に2,3回来て世話してくれるようになった。

つづく

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ある栄養学者の唱える自閉症の原因

「生後18か月までには自閉症になっていた。」

 

自閉症だった私—(先回紹介した)アージョナスの場合・・・

 

彼自身の分析では、

何度となく打っていた破傷風(予防)の注射に含有していた水銀、アルミニウムで、コミュニケーション機能が「やられた」。。。

 

興味をそそられる内容だったので、そのインタビュー内容をご紹介します!

(長いので、シリーズでお伝えしますね・・ 何かヒントがあれば幸いです!)

 

  • 生まれてすぐから兄にいじめられ、さびのついた釘で傷つけられるので、母が破傷風の注射に連れて行った。当時は製薬会社の経済状態によって薬の濃度は適当だった。効果が1年とか半年とか違い、科学にはもとづいていなかった。私はこれを数か月おきに打った。
  • 生後18か月には自閉症になってコミュニケーション機能がやられた。注射の水銀、アルミニウム、などの含有によるものだ。
  • 言葉では意思伝達できなくなり、人の感情、情緒はわかる状態だった。人々の態度を理解した。いわゆる心を読むということができた。
  • それで言語にはよらず、感覚で感じた
  • 「彼はうそをついている」、「今のはうそ」、など、人々の考えを感じ取った。自閉症の子供たちができるように。彼らが閉ざしてしまうのは、親や周りの人たちの口から出てくるのが「うそ」だからだ。彼ら(自閉症の人たち)はそれを感じ取り、閉ざしてしまう。
  • 自閉症の子にとって「真実を否定すること」は不可能だ。だからこそ、後退し、自分を遠ざけるようになる。
  • 自分の場合は、自閉症のように見えることを禁じられていた。親をなんとなく見上げると、すぐたたかれた。「そんな風に見るな。バカみたいだ」と言われた。
  • 40年代50年代は自閉症は理解されなかった。その時代は、理解しようとはせず、暴力でやめさせようとした。今は生化学的に対応しようとしている。もちろん、製薬会社の薬では治せないが。化学的に調整することができる理由はある。
  • 破傷風の注射や、母が看護師だったので、あらゆる薬物を使われた。何か体が悪くなったのはそのせいだ。
  • 母はアスピリンをくれるたびに「これは体に悪いから本当はあげたくないのよ」と言った。でも結局はそれを飲ませた。内心葛藤していたのだろうが。3か月から5か月間感染症に苦しんだためペニシリンなども多量にのんだ。
  • 12歳になる一週間前に腹膜炎の症状があって、盲腸炎と誤診され、盲腸を切られた。医学で理解できないものは、地上で意味がないものだ。切っちゃえということだ。私は20年間解剖研究をしたが、盲腸には、悪いものが体内に入った場合に40分以内で対処するあらゆる情報が入っている。体が汚染されたときにすぐに対応するための知識がある。盲腸がない場合は、20時間から24時間かかる。
  • 盲腸は図書館だ。あらゆる化学製品(薬物)が体内に入った場合、何をすればよいかを教える。今年(2010年)に入って初めて医学界でも同じ結論を出した。ようやく今年だ。私は20年以上唱えている。
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失読症が10日で治ったある飲み物・・

自閉症、学習障害、ADHD/ADD、識字障害、失読症の周辺は、多くの症状が重なり合っている。

その中での共通点が消化異常だというのがGAPSの考えだが、

スペクトラムの中には、文字が得意でスラスラ読んだり書いたりするケースもあり、また、違うケースもある。

ある、米国の、今となっては優れた栄養専門家となったこの方の場合、

失読症(dyslexia)が、あるものを食べ(飲み)はじめてから10日で治った

という。「治った」話は、とにかく聞かねばならぬ・・・

dyslexia

本を読めないのは識字障害のせい?

ってことで、彼のインタビューからはじまり、著書群を読むようになった。

彼の名はアージョナス。プライマル・ダイエットと呼ばれる健康法の創始者である。

このインタビューの内容をいずれご紹介したいが、・・・それにしても

この人が「飲んだもの」とは一体なんであろう??

 

彼の本やインタビューからつかんだ情報によると・・

「自閉症ではあったが、コンピュータのプログラムを書く訓練を受けて、当時その仕事をしていた。自閉症の他にも子供のころからあらゆる病気に見舞われ、当時、体中が痛く、家の中をはい回って移動した。その頃、二人のボランティアが家に来て助けてくれるようになり、そのうちの一人が、どこかで得た情報で、生乳とニンジンジュース(生)がよいといい、それを飲ませてくれるようになった。それまでは、様々な病気の治療の結果、歯がぼろぼろだったので、うまくかめず、ドーナッツとコーラをブレンダーでまぜて飲んでいた。。

私はとにかく本が読めない人間だった。読もうとして本を見ると、すべてが渦巻いて目が回り、ときには吐き出してしまったほどだった。そして、このボランティアたちのくれた生乳と生ニンジンジュースを飲み始めて、10日後、突然、まったく突然霧が晴れるようにして、本が読めるようになった。・・・ その後、生のものがよいということがわかり、それを勉強するようになった。胃の迷走神経を手術で切っていたので、生のものは食べない様に、と医者にきつく言われていたが、生を食べ始めて、体がよくなり、頭がすっきりしたため、生の食べ物を追及するようになった。」

彼はその後も数々の病気や症状にみまわれるが、そんな中で「人間が本来食べるべきものは何か」を身を以て探し続ける。

一見ちょっと変わった食事法であるが、ガンをはじめ、自閉症も含む様々な症状を治している。

「アハ!」な瞬間が満載の著書は下記。

ウェブサイトは:こちら

参考書はコチラ

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食べ物は民族の骨格さえ変える

運勢のいい骨相? 

 

えらがはっていたり、耳が大きかったり。お金がよってくるとか、社長になる器とかいうのがわかるらしい。

さて、栄養学的に見たら・・・

欧米で著作や講演を活発に行って、「真の栄養食」を教育しているウェストン・A・プライス財団という団体がある。

GAPSの提唱者であるナターシャ先生もよく呼ばれて講演をしているのだが、2010年にイギリスで行われた講演のビデオが出回っており、それを見て、「なるほろ!」と思ったので、ここでも紹介しておく。

ウェストン・プライス博士によると、その人の健康状態を、歯並びや顔の骨格でみることができる。

プライス博士は、1920年代~30年代の歯科医であるが、医学的にそれを研究、発見した。彼は、自分の歯科クリニックに来る人々を見て、「なぜ彼らは歯のみならず、全身的に不健康なのだろう」と疑問をもち、世界中の「健康」と言われる人々を調査した。体が頑強で健康な人々の住む集落、部族を、実際その足で訪ねて回ったのである。

彼は、プロの写真家であった甥を伴い、まだ文明との接触の少ない地域と、地理的に近くにはあるが、道路が通り、文明が入った地域で同じ調査をして比較検討した。彼らは何を食べ、どんな骨格をしているのだろう?

世界のあらゆる「未開」と呼ばれる地、そして、健康、頑丈な体、精神的安定、幸福度などをキーワードにして、研究、調査を重ねた。もちろん、歯科医であったので、歯並びが第一の健康のサインととらえた。

 

彼の研究によると、大きな道路が通り、「文明」と接するようになり、近代化された白人の食べ物を食べ始めると、二代、三代を経て、顔が細くなり、歯並びが悪くなり、体全体が貧弱になっていく。

ウェストン・プライス博士の研究をもとに、「真の」健康食は何かと問い、米英を中心に、広く講演教育活動をこなっているのがウェストン・A・プライス財団である。

 

2010年に行われた、サリー・ファロン会長の講演のスピーチを訳してまとめた資料がありますので、ほしい方は、下のボックスから資料請求してください。♡

「完全な健康食11の原理」 です

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写真が多いので、ファイルが多くなってしまいました・・

上記は印刷用に使ってください。

 

 

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